イチジクの胡麻和え

今週のお題「最近おいしかったもの」

鎌倉散歩

八月の休みの日。社外の研究会のため、鎌倉にて打ち合わせをしました。夏も盛り、焼け付くような太陽もよそに、喫茶店でコーヒーを飲みながら「あーでもない、こーでもない」。その日のメインディッシュは「美味いマグロ」。いつもなら600円でも贅沢なランチと思うお財布事情。よく言えば倹約家、この日は狂ったかのように2000円のマグロ丼をいただいました。日ごろコツコツ貯めている分、一気に使うのもまた良いものだ、なんて思ってたんですかね。お店の人に勧められるまま、希少部位の乗っかったものをいただきました。美味しかったです。しかしながら、その味は想像に難くありません。私の記憶にもこの程度しか残っていません。

お昼もそこそこに、おやつの時間まで後半戦です…少し巻きます。この後、打ち合わせが終わって、鶴岡八幡を観て、と言うくだりがあるのですが、既に原稿用紙1枚くらいは書いたので飛ばします。ここで言いたかったのは「美味いマグロ丼は食べたけど、あくまでも普通の休日を過ごしていた」という事です。

出会い

ひとりでの参拝もほどほどに、鎌倉の街に戻り、折角なのでどこかで飲もうと思い、またまた鎌倉をぶらぶらしてました。最近はたまにしか飲まないので、お店選びは慎重になります。向こうはどうかな?こっちはどうかな?雰囲気の良い佇まいのお店があり、中を覗くと意外なほどに若めなお姉さんが見えまして、一度は見送ったのですが、なんだか気になって入ってみることにしました。私ごとではありますが、若いお姉さんは好きですが苦手です笑

入ってみるとカウンターだけの小料理屋さんと言ったところでした。奥の方には着物をお召しになったお母さんがおりました。「安心」です。夏の日でした。まだまだ外の明るい時間から、お酒、頂いちゃうことに決めました。

幸福な時間

そして訪れる幸福な時間。派手さはないんですよ、でも美味い。どれも正解でした。丁寧でした。そして本題、最近おいしかったもの「イチジクの胡麻和え」です。見ず知らずの、お隣のおじさまが頼まれているのを見て、私も食べたくなってしまいました。果物で胡麻和え?と頭には疑問符が浮かびました。一切れ口にすればそんなことはなんてことはなかったと思うに至ります。甘さと塩加減、胡麻の風味も程よく、お酒にも合う。その優しさに顔もほころびます(^_^)

作り方が気になって、つい「塩で揉むんですね?」って言ったら、「塩で揉んではダメ、塩で洗うんです」って笑われましたね。良い思い出です笑

実際の作り方は、イチジクの皮を剥いて、塩で洗って、すりごまを和えるだけ。至って簡単です。なんなら後日、自分でも作りましたが、同じように美味かったです。秋物のイチジクがあれば試してみてはいかがでしょうか!

P.S.

鎌倉へお越しの際は、ぜひよしろうへ!

恋人…

お題「今日のおやつ」

3連休明けということもあり、職場にはどなたかのお土産がありました。それを手に取り、食べる。そして、食べる…たくさん食べてしまったと我に帰り、おもむろに考えます。「白い恋人ってどういう意味だ?」笑 

http://www.ishiya.co.jp/item/shiroi/details/

とりあえず妄想にふける

いきなりググってしまうと、なんだか勿体無いので(何が?笑)いくつか候補を挙げてみようと思います。

  • 「恋人」が「白い」という意味

ダメだ全然浮かばない。と言うか、恋人が白いってなんだ?笑 小さな頃は「何で?何で?」何でもかんでも疑問に思って、大人を困らせていた私ですが、今では頭皮環境を気にしている28歳。いつの間にか「よく分からなくても受け入れる」ことに慣れてしまっていたようです。イヤな大人になったものです。

そしてググる

小さなことでも、よく分からないままにするのも良くないので、ここでイヤな大人の強い味方「ググる」を発動します。誰かがwikiにまとめているようです。本当はこちらの内容が正しいのか検証が必要ですが、鵜呑みにします。そして答えが書いてありました…

何気なく言った一言によるとされる。

「何気なく言った」って何だかなとも思いましたが、何気ない一言がロングセラーの源になったと言う事実も見逃せない事実ですね。職場の良い関係がポッと良いフレーズを生むんでしょうか?

今回のまとめ

  • おやつの食べ過ぎに注意
  • おやつにまで恋人ネタで煽られる
  • おやつを食べて童心を取り戻したい

ビジカジw

先週末は遠方より友来たり、と言うことで大学時代の同期と赤羽の方で飲みました。賑やかな街で、立ち飲み屋さんや雑多な居酒屋さん、小洒落た居酒屋さんなどハシゴして来ました。

気がつけば、同期の2人は結婚して子供が生まれて、俺は独身貴族を謳歌中!と言うことでしたが、着ている服がダサいとorz 痩せたのはいいけど、スーツもそのまま着ていまして、ベルトで止めないとずり落ちるズボンとか、捨てろと笑

そんなこんなで、終電を見送り始めてのカプセルホテルで一夜を明かし、川崎でコーヒー飲んでユニクロで買い出ししてきました。それから靴も。確かに身体の線が見えるようになると、無性に自信が湧いてきますね!単純な自分に感謝。

さて、ビジカジの話ですが、「あれダメ、これダメ」とか「こう言うものを着なさい」って言うのは話が違うのでは無いかと思っています。スーツだけでなく、服装でも自己実現が「できる」そんな環境を作りたかったんじゃ無いんですかね?例えばうちの会社では、ゴルフウェアは何故か禁止なんですよ。でも、ゴルフって紳士的なスポーツじゃないですか、ダメな理由は多分それじゃ服が売れないからだと思うんですよね。

制服だって、運動で言えばユニフォームだって、憧れの対象だったりするわけじゃないですか。私の中でスーツのイメージは父親ですし、父親といえば毎日決まった時間に家を出て、決まった時間にかえってくる。ちゃんと仕事をして、お金を家に入れる。そう言うイメージですし、スーツだって悪くない。

自分に合ったものを着られること。その格好が周りに不快に思われないこと。そんな当たり前の社会になれば良いと思いますね。

追伸、身体に合ってない、ダボっとした格好はおじさんっぽく映るということを理解した、28の秋。だからモテなかったのか?笑

自分以外の誰かのために。。。

一人暮らしは二回目です。一回目は大学のころ、親元を離れ島根の地で四年間、一人暮らしをしてきました。同棲率を下げてきましたね笑 そして、大学院では実家から通いを経験して、そして晴れて社会人!地元の名古屋採用でしたが、会社都合で「首都圏のほうでも大丈夫ですか?」って、嫌とは言えないじゃないですか、そんなのz( -_- )zヤレヤレ

まあたまに、実家へ帰るとわかりますが、掃除も洗濯もなんだってやってくれる環境にいたら、腐ってしまいますね、きっと。別に、掃除や洗濯をするのが「自立」ではないと感じています。自炊だって、自立の一部ではあってもすべてではないと思います。

自炊なら外食でもよいし、洗濯はクリーニング、掃除は家政婦さん?とか最近ならロボットがあるじゃないですか。どれもこれもお金はかかるのですが、結果は得られるわけで。かと言って、自立とは「お金を稼ぐことです」なんてのはいやらしいと思いますし。何が言いたいかといえば、お金を稼いだだけではなく、それをどのように使うか。お金だけじゃなく、時間や自分の得意なことを誰かに使うでもよいと思います。

例えば、実家に帰って親と話をするとかですね。これと言って仲が悪いわけではありませんでしたが、親と話がしたいなんて社会人になってから芽生えた感覚ですね。あるいは、兄やおばさんのところも含めてちょっといいお菓子を買って帰るのですが、かわいい姪っ子のことを考えながらお菓子を選んでるときは、なんとなく自立しているかなと思いますね。

教訓「天気予報は朝一で確認しよう」

最近の天気予報は精度が上がっているんですかね。特に雨雲レーダーは目を見張りますね。にわか雨で愚図ついているときに、いつまでカフェで粘ろうか、見計らうにはとても重宝しています。さて先日、網戸の近くにノートPCを置いておいたら、台風の影響で水没しました笑 バッテリーを外して、乾かして電源を押したら何とかついたのですが、キーボードの一部が反応しなくなったため、ノートPCを買い替えることに。朝は晴れていたのですが、夜に嵐となりました。まあ、そんな日に限って残業にぶち当たるんですよね。嘘です、そんな日でなくても仕事は降ってきます。

どこで買うか

とりあえず家電量販店に行ってきました。メモリー、CPU、いろいろありますけど丁度良いものってあまりおいてないんですよね。そこで思い出したのが、ビジネス用途のリース品の中古ノートPCです。仕事で使うものなので安心です。そして、上場企業であれば信頼がナンボですから、変なものはつかまされません!今回はラグビーのスポンサーをしている 横河電機さんのサイト で物色しました。大変お安く買えました。感覚的には「半分以下!」。PCについてはカスタマイズしたいなどのこだわりがまだないため十分です。Windows7のものを買ってしまったので、Windows10にアップデートしました。

installしておくと便利だと思うアプリ

  • エディタ類
  • ユーティリティ
    • Evernote::情報を共有するのが嫌いでなければ便利です。iPhoneのアプリもあるので、情報を同期できます。
    • Wonderlist:TODOリストです。こちらもiPhoneと共有できるので便利です。
  • その他
    • XMind:マインドマップを各アプリです。Atomでも描くこともできますが、こちらは専用のアプリなので書き方を覚えることなく自然に書き出すことができます。
    • Nimi place:デスクトップを整理するためのアプリです。部屋も同じですが、整理されていないのは非効率ですし、探す手間が無駄です。そうはいってもきれいにしておく手間もまた面倒。そんな時はこちら、自分なりのルールを決めれば整理しやすくなります。

大した日記は書きませんが、どなたかの目に留まればうれしいです。

三日坊主

今週のお題「わたしの手帳術」

親父譲りの頭皮環境、譲って欲しいのはそこじゃないんだと言いたいわけですが、坊主にならないよう頑張ります。さて、手帳術と言うほど、まだ使いこなせていないと言いますか、手帳やノートに深いこだわりのなかった私。学生の頃は板書を写すだけ、見直しは特にしない。社会人になってもメモは沢山とるけど終わったら捨てていた私。なんだかもったいなかったですね。そんな私がここ1、2年で始めたことを書こうと思います。

* 付箋について  

  * 付箋には日付とチェック欄を書く  

  * 付箋は週ごとにまとめてノートに貼る  

* 日々の感じたことはノートに時系で並べて書く(三ヶ月坊主w)

* ポケットの中の紙類

  * すぐに書ける付箋がまとまった入れ物

  * 月の予定が一望できるスケジュール

* スケジュール帳を買う

 

パッと書けて、終われば捨てられる付箋は前から使ってました。学生時代、バイト先の居酒屋で注文が入ったら○、物を出したら●としていたのは今でもやっています。単純ですが効率が良いです。あとは他のものに書き写した場合は↗︎を書いてますね。あとは日付。メモばかり取るので、これなんだっけ?ってことがよくあったため、いつのものか記録しています。

そして、それをノートにまとめる。こちらは今年からの新しい試みです。とりあえず週次で1ページノートにまとめています。当初は関係する情報をまとめたいのですが、なかなか時間が取れずその週にやったことが書かれた付箋を貼るだけになってます…書いて気がつきましたが、仕事でしかやってないですね。仕事以外でもやればいいんですね笑

 

モレスキンの活用術の本を読んで、日々のことを小さなノートに書いていましたが、結局三ヶ月くらいでノートを出さなくなってしまいました。なんだか億劫になってしまいました。とりあえず、付箋をまとめるようにします。つい昨日、パソコンに転記したんですが、多分その転記したもの見ないですね笑

しかしながらメモを見返すと、その時の光景が思い出せたので、書き記すことは大切だなと改めて思いました。

 

そしてポケットの中の神、会社支給のスケジュールは普通かなと思いますが、付箋は少し病気かなと思います。何故かって、合コンでも書いてしまうからですね笑 名前とか好きなものとか、そう言うのって書いておきたいんですよね^^;

 

それでもって、このところ本屋さんで買っているスケジュール帳。必要だと思っているのは次の機能です。

* 月次の予定表:日月…金土と頭にあるやつ

* 週次の予定表:横軸が日(曜日)、縦軸が時間

去年買った手帳は朝は7時からしか書けないため不便でしたので、今年は24時間書けるものにしました!「24世時間働けますか?♬」のあの歌みたいですね笑

あとは、色使いですね。基本は黒。重要ですぐにやるものは赤で印。忘れないようにするものは青。ぷらいべは緑…圧倒的な緑の少なさよ(T . T)

 

来年のスケジュール帳は緑ばかりになることを祈ります!

思い出

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

私が中学の頃には父方の祖父母も、母方の祖父母もみんな亡くなりましたが、今でもたまに思い出すことがあります。

父方の祖父、喜寿のお祝いをした覚えがあります。先日の島根に住んでいたおじいちゃんです。散歩しながらゴミ拾いをして地域で表彰されたのか、新聞に載ったのか、どちらにせよそういうおじいちゃん。それから、男の孫には各年号の硬貨を集めてくれていたようです。そういうマメなところはおじいちゃん似ですね。中学の頃に亡くなったのですが、部活帰りにその知らせを聞いた時は、素っ気なく返事をして、ソファで昼寝しましたね。起きたら夢になると思ったんですかね。急いで島根まで行って、お葬式して、帰りの新幹線では泣きました。「今でもたまに思い出す」という話は、おじいちゃんのお墓参りでお寺さんにそんな話を聞いたからと記憶してます。どんな話だったかはあんまり覚えてはいないのですが…

父方の祖母は父が小さな頃に亡くなったので、全然知らないですね。この前、父の部屋に入ったら、写真があって初めてどんな姿だったか見ました。おじいちゃんと写ってるのですが、実は編集してくっつけているらしいですね。いとこの手によるものらしいです。そういうところはデジタルの良いところですかね。0と1とをつなぐのは、ひとの心なんですね…なんちゃって笑

次は母方の祖父ですが、謙虚な方だったらしいです。伝聞調なのは、会ったことがないからです。会社から車を出してもらえる立場にいたらしいのですが、それを断ったらしいです。母も叔母もべた褒めです。話が尽きません笑

最後は母方の祖母、一緒に住んでいたんですけどね。小学校に上がって亡くなったので、何をして遊んだという記憶はあまりないのですが、何となく怖かったですか。一番覚えているのは、私のプチ家出(数カ所の交差点、信号一カ所を含む。後々通学路w)で怒られた記憶ですね。私はあまり悪いことしてこなかったんですが、この時ばかりは怒ろれましたね。何で家出を敢行したんだっけな?

いかんせん小さな頃の記憶だったり、会ったことがなかったりで、あんまりはっきりと覚えていないのですが、今度実家に帰った時に話を聞いてみようと思います。